FX業者やCFDで取引できる「株価指数」。日経平均やS&P500など、市場全体の動きに投資できます。
多くの銘柄をまとめた指標。日経225(日本の主要225社)、S&P500(米国の主要500社)、ナスダック100(米ハイテク中心)が代表。個別株より分散が効き、市場全体の方向に賭けられます。
景気・企業業績・金利(特に米金利はナスダックに効く)・リスク選好。為替とも連動(リスクオフでは株安+円高が同時に起きやすい=ドル円の急落と重なる)。
指数CFDはレバレッジがかかり、値動きも大きい。とくにナスダックはボラが高い。為替と同じく短期は読めず、レバの掛けすぎが退場の主因。少額・低レバで。
株価指数は市場全体に投資できる。為替とも連動(リスクオフで株安円高)。ボラとレバに注意して少額で。
本記事は教育目的の解説・検証であり、投資助言ではありません。投資は自己責任で。