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🎰 まぐれ判定つきバックテスター
条件を選んで押すだけ。7銘柄×16年を先読みゼロ・コスト後で検証し、「でたらめでも出る成績か」まで判定します。🎓 60秒ツアー / 無料は1日3設定・Proで無制限。
🎓 はじめてですか? 60秒ツアーで一周できます(実際に1回検証します)。
よくある手法をワンタップで試す:
(代表設定が入ります。あとは「検証する」を押すだけ・自由に変更可)
① どんなときに入る?
📊 チャートの形で入る
🕘 時計で入る
エントリー条件(すべて満たしたら次の足の始値で入る)
❓ はじめての方へ ── 各数字の意味(タップで開く)
🔬 検証の用語ページ ── EV・t値・DD・MAE/MFE・ランダム対照など、この画面に出てくる言葉を1つずつ説明しています。
- 各条件の意味は、条件を選ぶと下に💡で表示されます
- 損切り/利確(pips): エントリーからその値幅で自動決済。1pips=ドル円で0.01円。ドル円の日足は1日に平均80〜120pips動くので、損切り20〜30pipsは方向が合っていてもノイズで狩られがち(まず損切り50〜100/利確100〜200から)
- 時間切れ: N日経ったらその日の終値で手仕舞い(0=損切りか利確まで持つ)
- 曜日: エントリーする曜日を絞る(チェックを外した曜日は入らない)
- エントリー日: 月の何日にエントリーするかを絞る(例: ゴトー日だけ・月末だけ)。曜日と併用できます
- エントリー月: 何月にエントリーするかを絞る(例: 3月だけ・夏だけ)。季節アノマリーの検証に
- フォワード手帳: 合格判定が出た設定を登録日つきで保存→毎月のデータ更新後に「登録日以降の新データだけ」で答え合わせ
📅 大きな流れが同じ向きのときだけ入る ── 上位足(日足)フィルタ
下位足(1時間・4時間・15分)で検証するときだけ使えます。前日までの日足で判定するので先読みはありません(例: 日足が200日線の上の日だけ、1時間足で押し目買い)。空=毎日。
② いつ降りる?
📉 インジケーターで降りる(任意) ── 例: RSIが50に戻ったら決済
決済条件(任意) ── 1つでも成立したら次の足の始値で手仕舞い
損切り・利確・時間切れと併用され、先に来たほうで決済します。成立の判定は足の終値・手仕舞いはその次の足の始値(先読みゼロ)。例: 「RSI(14)が60より大きい」で利が乗ったところをテクニカル利食い。空のままでもOK。
③ 持っている間、何かする?
🧩 持っている間、何かする?(任意) ── 分割決済・ナンピン
エントリーの決め方(上のタブ)とは別に、建てた後どう扱うかを指定します。使わなければ従来どおり「1回建てて1回で閉じる」です。
④ どこで・いつ試す?
🛠 コストを口座に合わせる
結果はここ(右側)に出ます。無料は1日3種類の設定まで・同じ設定の再実行は自由です。
今日の3設定の結論が出ました
続きは nyanco_lab Pro(メンバーシップ) の合言葉で無制限に使えます。※今日すでに試した設定の再実行は、引き続き無料でできます。正直な補足: 数種類の試行なら過剰最適化の心配は小さく、逆に何十種類も回すと「偶然の当たり」が混ざります ── 枠はその思想の実装です。
合言葉が違います(メンバーシップ掲示板の最新をご確認ください)
📒 フォワード手帳(この端末・0件)
登録方法: 検証結果が「まぐれでは出にくい成績」の合格判定になると、結論カードに「📒 フォワード手帳に登録」ボタンが現れます(合格した設定だけ登録できます)。⚠聖杯製造機で出た"当たり券"も、種明かしの下のボタンから登録できます ── 偶然の当たりが未来でどう崩れるかを自分で確かめるためです。登録後はここから「開いて答え合わせ」──データ更新(毎月)後に登録日以降の新データだけの成績が別枠で表示されます。過去で「効いた」は入口にすぎません ── 本当の試験は未来のデータです。
⚠ 注意: 手帳はこの端末のブラウザにだけ保存されます(機種変更・ブラウザ変更・履歴消去で消えます。大事な設定は「共有URLをコピー」も控えておくと安心)。登録済み設定の再実行は無料枠を消費しません。
登録した設定を、まとめて測り直します。測るのは登録日より後だけなので、過去を混ぜて数字を作ることはできません(登録した設定・コストごと固定して測り直します)(登録した瞬間に、その設定の未来は固定されています)。データは毎月更新しています。
合格した設定をここに登録すると、未来のデータだけで答え合わせできます(この端末に保存・どこにも送信されません)。まずは検証して、合格を1つ見つけてください。
※読み込みはいまの手帳に追加されます(同じ登録は重複しません)。中身はあなたの端末の外には送信されません。
通貨別の結果 ── 行をタップで詳細
1回あたりの手取り=1トレードあたりの平均損益(pips)。スプレッド控除後の値です(コスト後EV)。まぐれ度=入るタイミングだけをでたらめにした偽物(200本/時計で入る設定は100本)のうち、何本があなたより良かったか(少ないほど本物寄り)。判定はその総合。t値・くわしい内訳は行をタップすると下の詳細に出ます。
緑=コスト後プラス/赤=マイナス。1通貨だけ良い場合、その通貨のトレンドへの便乗を疑ってください。
詳細
STEP 1 ── 本物かを疑う(ここがこのツールの本体)
でたらめとの勝負(ランダム対照) ── その成績、でたらめでも出るのか?
やっていること: あなたと同じ決済ルールのまま、エントリーだけをでたらめ(条件モード=でたらめな日付200セット/時間モード=でたらめな時刻100セット)にした偽の手法と比べます。ルールに意味が無くても出てしまう成績なのかを確かめる、いちばん大事な検査です。
期間3分割 ── 「全期間だけ」を信じない
相場つき別(上げ・下げ・横ばい) ── 便乗を見抜く
| 地合い(直近60営業日) | 回数 | 1回あたりの手取り | 勝率 |
|---|
※相場つきの判定には直近60営業日ぶんの値動きが必要なため、始めのころの取引はどれにも入りません(合計は総取引数より少なくなります)。
STEP 3 ── 生データを持ち出す
※これは過去データの合成です(いま選んでいる銘柄を、同じ設定で1つの口座にまとめた場合)。フォワード手帳の「答え合わせ」= 登録日より後の未来データで測るものとは別物です。
📋 トレード一覧(全0件・表示は最新200件)
👉 表の行をタップすると、その取引のチャートが出ます(なぜ負けたのかを目で確認できます)
📒 フォワード手帳(合格した設定を「未来のデータ」で答え合わせする台帳)は、この結果の上にあります。
⚠ 聖杯製造機(体験版) ── わざと「偶然の当たり」を作る装置
これは、ランダムな条件を約80種類自動で試し、たまたま成績が良かったものを「聖杯」として見せる機能です。出てきた好成績を信じないでください ── むしろ「信じてはいけない成績が、どれほど簡単に作れるか」を体験するための装置です。世の中の"月利◯%の必勝バックテスト"の多くは、こうして生まれます。
この道具の正直な注意
- 良い結果が出ても、それは「過去そうだった」だけです。試行を重ねるほど偶然の当たりを拾います(データスヌーピング)。当ラボの実例6件で見てきたとおり、ほとんどの手法はコスト後に消えます。
- 終値・始値ベースの近似で、実際の約定(スリッページ・スプレッド変動)はもっと不利です。時計で入る設定は5分足の近似です(1分未満の動きは追えません)。
- 本ツールは教育目的の統計計算機であり、投資助言ではありません。売買の推奨・保証は一切ありません。
条件を選んで「検証する」